03. インティア

19歳。


花街にある男娼館アルティシモの主であり、高級男娼。


アルティシモの奥には渡り廊下でつながったプライベートエリアにあたる建物がある。

好きな飲み物は紅茶。

好きな香水はアルティシモ(西の古都で生産される希少なバラの香りのする香水)。

綺麗なネコ目。

白い肌。

ふわふわの髪。

ほっそりした華奢な身体。


貧しい家庭に生まれ、お金を得るために男娼として売られる。

ひどい扱いを受けることも多かったが、その中で客を楽しませる技を磨き、人気が出る。

売られた男娼館で客を取っていたが、クラディウスが関心を示し、金と権力で高級男娼にさせられた。

クラディウスの命令で男女共に誘惑し、クラディウスが欲しい情報を聞き出すことも少なくなかった。


新王マグリカに決まる前の混乱時に、救護室で子守唄を歌い、歌の才能が認められる。

のちに神殿の歌巫士として歌を納めるようになる。


ちょっぴりわがまま。

でも肝心なことは言わない。

素直になれない。

頑張り屋さん。


うぶなリノにあれこれ性的なことも含め、教えることもある。


本編最終話をインティアとクラディウスの話にしたため、主役の二人を食った形になった。


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甘くてわがまま、小悪魔的な一目で「受け」とわかるようなかわいいヤツがほしかった。

「こぼれ話」では意外にもぴゅあぴゅあなところを見せていくと思われる。

かわいくかわいく書きたいと思うが、自分の限界の果てをすぐに知ることとなった。かわいいってなに?美しいってなに?いろんなバリエーションってなに?

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