04. クラディウス

27歳


金髪碧眼。


メリニャ王国第三騎士団団長。

百合の紋章が入った黒い甲冑を装備するので、「黒百合の豹」あるいは「百合の黒豹」とも呼ばれる。


人の言うことを聞かない。

強引。

動くときにはなにか裏がある(目的なしに動かない)。


広大な領地に本館と離れ、騎士たちの訓練場や寮などを持つ。

リノのことは婚儀のときから知っている。

第4話くらいにクラディウスに助けられるリノの話を入れようとしたが、うまくいかなくなってやめた。

理由「今、このお話に騎士は2人もいらねぇ!」

話が進んで、登場させることができて満足。


百合の紋章の中には小さな王冠が描かれている。

ピニャータ王によって惨殺された実の兄で前王の王子、かもしれない。


幼いクラディウスのことを「ディー」と呼んでいたのは、彼の母親。


**

キリエの中では「ジュリアス→金髪碧眼」、「クラディウス→黒髪黒目」のイメージなので、書いていて名前がこんがらがることに!

ややこしいことをするんじゃなかった、とちょっぴり後悔。

クラディウスも騎士なので、ジュリアス並みの家事能力はあると思われる。

となると、高い家事能力、しっかりした経済力、がっしりした体格のため、夢の「スパダリ(スーパーダーリン)」になれるのではないか?!と心躍らせたが、トロトロに甘やかす能力が低そうなのでなれないかも。


***

と心配していたが、こぼれ話で甘やかしてきたので、これは「夢のスパダリ誕生」に至るのではないか、とキリエの期待が高まる。



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