桐谷の犬

#書く予定のない小説の一部をでっちあげる
佐伯は乱暴ながらも優也に触れるときにはとても慎重になりながら、ソファに押し倒した。まだ涙で濡れた目で優也は佐伯を見上げた。佐伯は上昇する体温を感じながら優也の肌に唇を滑らせた。優也は身をよじるが佐伯の太い腕からは逃れられない。唇は首筋を這

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