花びらの向こう

#書く予定のない小説の一部をでっちあげる

幾重にも重なった花びらを一枚一枚注意深く押し分けるように、花宮となった白妙の豪奢な着物を飯田橋は一枚一枚取り去っていった。

ex-ETOCORIA

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