SHIELD

僕は決して誰かの命と引き換えに護られるような存在ではない。なのにこれまで何人の兵士が僕を護るために命を落としてきたのだろう。今僕の盾になったこの兵士の名前も知らない。僕はそこまでして生き延びる価値があるのだろうか。皆が言うように僕が天使ならばこんな盾なんて必要ないはずだろうっ!

ETOCORIA

KyrieのオリジナルBL小説サイト

0コメント

  • 1000 / 1000